はじめてのおべんきょ。
2012/09/30
先輩後輩で、はじめてのおべんきょ♪

ムウ先輩にお願いして、はじめて自分からしてみる紫龍くんv
につき、read moreのオープンご注意!

付き合い始めてはじめての夏が「七夕のおべんきょ。」だとしたら、
その秋口のイメージかな。

つぎのステップに進むムウ先輩と紫龍くん。

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自分の中を隈なく知っている先輩の、それ。
されるだけじゃなく、触れてみたいと願った、それ。

困り顔のムウ先輩の、足の間に座り込み。
震える指で、ままよとベルトに手をかけて。


右手で触れて。
驚く。

顔を近づけて。
驚く。


知りたい、進みたい、だけど、こわい。


ぎゅっと目をつぶったとき、
指に、ピクリとした反応。

おぼつかず、さぐるように。
唇にあてがえば、反動。

熱くて、確かで、意地悪なムウ先輩に、
そろり舌を伸ばし、迎える先端に這わせた瞬間。


感じた、ひゅっと息を呑む気配。


手と舌に伝わる変化に、
俺は、芯から痺れ出すようで。

あとは、ただ、先輩に夢中。