スポンサーサイト
--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恋人ムウ紫龍に50の質問~ans.3
2010/06/30
answerer:椎名涼さん
animal color:ブラウンの子守熊

~ただいまQ7までanswer!~
……………………………………………………………………………………………………
Q1:ムウ紫龍・ムウ様・紫龍。それぞれのイメージカラーは何色?
A1:ムウ紫龍:若紫/ムウ様:ロイヤルパープル/紫龍:若竹色
   ――ムウ紫龍の二人のイメージカラーを、それぞれのイメージカラーをかけあわせたところがポインツです。
  「若紫」って、ちょっと深読みしたくならない(笑)?


Q2:ムウ様・紫龍を、それぞれ動物・花または植物に例えるなら?
A2:☆ムウ様
   ・雪豹:人が容易には近づけない峻厳な高い山に人知れず棲んでいて幻とされる生き物の姿と色素の薄さ。気高い孤高の力強さと猫科のしなやかさを持っているから。

   ・芍薬:オリンポス山から取ってきたシャクヤクの根によって、黄泉の国王「プルートー」の傷を治したという伝説がある花。シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの万能薬ということで漢方薬の中でも極めて重要な植物の一つ。牡丹とそっくりだが、牡丹は”樹木”、芍薬は”草”に分けられる。美しい人を代表する花のひとつ。

   ☆紫龍
   ・孔雀:中でも翠系の光沢を持つ美しい羽色のマクジャク。その美しい羽の色や水辺の森林に生息しているところもポイント。
   また、害虫を食べる益鳥として人々のために役に立つというところやそこから転じた邪気を祓う象徴っていうのも紫龍っぽい。美しい鳥だけど、美しいだけじゃなく、とても力強いイメージ。

   ・杜若:いずれアヤメか杜若。区別できない美しさを代表する例えの花。真っ直ぐに伸びる茎や葉の姿と紫や青などの花の色。杜若は水辺に咲く花。
   もしくは遠く離れた場所にあっても匂い立つ芳香で人を魅惑しながら、その姿はあくまで可憐で清楚な白梅。人に春を告げる花として、寒い時期に一番先に咲く花。儚そうに見えて、実は辛抱強い。梅の花言葉は、厳しい美しさ、あでやかさ。


Q3:あなたがムウ紫龍っぽいと妄想してしまう曲があれば紹介してくださいv
A3:川本真琴「1/2」と「微熱」 
   ぜひ、歌詞をチェックしてみて下さい。
   基本的に、私の中のムウ紫龍の二人は、ミズさんがサイトで書く二人のイメージです。
   時に、キュートでポップv 互いを愛して止まない二人のラブラブv いちゃいちゃv
   1/2は、学生の先輩後輩なムウ紫龍で話が…妄想膨らみます(笑)


Q4:あなたがムウ紫龍と向き合う(=創作する)とき、心がけているテーマ・モットーとは?
A4:妄想を交えても決して、原作の二人らしさを失わないこと=キャラそのものを大事にすること。そこに想い会う心があること。目指すは、ハッピーv ムウ紫龍によるムウ紫龍を愛する(みんなの)ためのムウ紫龍の幸せv …それが、ムウ紫龍・普及委員会!


Q5:恋人ムウ紫龍にふさわしいと思う言葉(単語~文章)を、ズラリ10並べてくださいv
A5:比翼の鳥、連理の枝・すべてを超越した愛!・互いの至宝・命かけるべきもの・永遠無窮(えいえんむきゅう)・尊敬と敬愛・一目惚れ・一途な想い・形影一如(けいえいいちにょ)・必然!


●ここから5問。書き手さんは自己設定・読み手さんは妄想設定でお答えくださいv


Q6:相手を意識しだしたのは、いつごろから?好きになったきっかけは、なに?
A6:ムウ様:紫龍が五老峰に修行に来ている時、老師の元を訪ねて来たムウが紫龍を一方的に見初める形で『紫龍』という唯一の存在を自分の世間と隔絶した世界の中で意識をしはじめるが、ムウ様が決定的に自分の中にある「一目惚れだった」という言葉と共に紫龍を好きだと自覚したのは紫龍がジャミールに聖衣の修復に訪れたとき、自分の聖衣のためだけではなく、自らの命の危険も顧みず、星矢たち仲間の聖衣のために何の躊躇いも惜しみもなくその血を捧げ、命をかけた行為を目の当たりにし、誇り高きまでの潔さと強さと純粋な魂に惹かれて、やがてその気高い魂と魂が宿る美しい肉体(紫龍)を愛しみ、心の底から守りたいと思うようなればいい。

   紫龍:ムウ様は五老峰を訪れたときに、すでに一方的に紫龍を見知っていたけれど、紫龍はジャミールへムウを尋ねるまでムウの名前は聞いたことがあっても存在そのものは知らないという設定なので、ムウ様のことを意識しだしたのは、聖衣の修復のために自分は命を差し出す覚悟で大量の血を流し、そのことでてっきり死んでしまうと思っていた。
   その覚悟も決意もあったけれど、ムウによって怪我の治療を施され、ムウの大いなる小宇宙(愛)に包まれて、その力を分けてもらったことで命を助けられた@命を永らえることができたという恩義と感謝と聖闘士としての憧れと尊敬の念と己の中に芽生えた初めての、誰かに恋焦がれるという恋愛感情がごっちゃになっていればいい。
   紫龍はその手の方面には超奥手で、天然ちゃんだけれど、天然素材で無自覚にムウ様を誘っていると萌ゆるv


Q7:正式にお付き合いするまでの期間は、おおよそどれくらい?
A7:紫龍があまりにも純粋培養すぎて、ムウ様も手と足をお付けになる(笑)には意外と時間がかかったのではないかと妄想!
   二人は心の中では通じ合っている相思相愛なのに、紫龍が如何せんその手のことに奥手&知識がなさすぎて、ムウ様からのモーションやアクションにもまったく気づかないのに、自分では無自覚に誘って煽ってくれるので、ムウ様は焦れ焦れ(じれじれ)。
   でも、心優しい寛大で大人なムウ様は、紫龍がある程度は自分で自覚できるようになるまで待っていてくれるはず。紫龍が自分で自分のムウ様に対する思いにハッと気づく瞬間って、美味しい!(笑)と思っているので、うちの二人が結ばれるのは時間がかかってます。
   本編における時間軸と期間の経過がうろ覚え曖昧なんですが、大きな戦いである十二宮の戦い後の一区切りくらいかな。命を失うかもしれない戦いの前っていうのも美味しいけれど、ちゃんと戦って生き残った後…なんとしても生き残る理由みたいなものとして、「この戦いが終わったら…」的なシチュエーションが変に生真面目な紫龍的にはお似合い(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。