恋人ムウ紫龍に50の質問~ans.1
2011/03/03
answerer:ミズ
animal color:ブラックの虎

~50Qさまゴール!めでたくコンプリートできました!!!~
……………………………………………………………………………………………………
Q1:ムウ紫龍・ムウ様・紫龍。それぞれのイメージカラーは何色?
A1:ムウ紫龍は、粒子の細かい夢いっぱいキラッキラの上品で上質なラメ。
   決して派手じゃないけど、ハッと見惚れるほど美しかったり、ときにキュートに思えたり。
   時や場や人によって色合いが瞬間瞬間で変わるさまに、思わず手を伸ばして触れてみたくなる。
   そんな引力的魅力が一緒だから。ふたり揃えばミズにとって、まさに「光彩陸離」。
   ムウ様おひとりだと、ご神木あつかいでたたずむ美麗で幻想的な夜桜の薄紫。浮かび上がるような夢幻色。または、冬の凍てついた空気を冴え冴えと斬る月の光。
   紫龍は、意味においては玉(ぎょく)の翡翠。色は、穏やかでやわらかな陽光の白~川や湖の水面の銀色に光ってる透明なとこ。
   それそれ自然界の、人の手にはとらえることができない色がイメージ。かな(笑)?


Q2:ムウ様・紫龍を、それぞれ動物・花または植物に例えるなら?
A2:ムウ様は、岩国の天然記念の白ヘビ。
   光沢パール感のある真っ白なウロコに、瞳だけがルビーのように紅く。とにかく綺麗で神秘的だったから。
   なめらかに互いを巻き付け絡まる姿はとてもスムーズでエロティックで、夜のムウ紫龍!!!とガラス越しに思ってた。←危険な観光客☆
   でもTVの動物もので、肉食系の親が仔をペロッペロしたり、カムって噛んだり、無邪気にまとわりつかれてるのを観ると、あぁムウ紫龍っぽ!!!とアワワワするので、毛艶の良い強くしなやかな肉食獣も捨てがたい。
   紫龍は、わんこ。ご主人ムウ様vわんわん!くんくぅーんv

   花は、ムウ様は月下美人。紫龍は白の牡丹。
   月下美人は、一夜しか花を咲かせない希少性に、酔うほど強く甘い香り。花の純白さ加減は美しく、姿形は珍しく。じつはサボテンという意外性も、正体不明でぴったり(笑)。
   牡丹は、露も弾く健やかな緑の葉に、大輪の花が咲き誇るさまは大胆なのにどこか可憐。幾重になる花びら  は、それはもう透きとおるような瑞々しさで。龍神水神にぴったり。
  散り方が潔すぎるのも、哀しいかな似てる☆


Q3:あなたがムウ紫龍っぽいと妄想してしまう曲があれば紹介してくださいv
A3:トニセンの"HONEY"が、ミズ的ムウ様→紫龍ソング。
   ムウ様の心の内は紫龍に出会った瞬間、映画「ふたり」の"草の想い"のメロディから、超キャッチーな"HONEY"に一変!!!13年の孤独を吹き飛ばした恋だから、とにかくキュートでポップいの♪
   あと「目と目が合ったらミ~ラ~ク~ル♪」竹内まりやさんで"Miracle Love"。
   1番の「女神も~」以降の歌詞が、聞けば聞くほど、もう、紫龍→ムウ様としか思えない。
   目と目、手と手、三度目と惹かれあって深まっていくあたり、とってもムウ紫龍vvv


Q4:あなたがムウ紫龍と向き合う(=創作する)とき、心がけているテーマ・モットーとは?
A4:テーマは、ムウ様と紫龍の幸福追求v
   ふたりがともにあって、ともにしあわせであること。それがすべてv
   相手を失ったら生きてはいけない脆さから、絆を強く強く求めて心と肉体を結び合うムウ様と紫龍。かならず最後にはふたりひとつで生きると。お互いを思い、信じ、どんな困難も乗り越えるムウ様と紫龍。アアッ!!!←自家発電で興奮☆
   そんなで、ムウ紫龍の創作の基本スタンスは「世捨て人と田舎者の一世一代の大恋愛」vvv
   絵は、右手のおもむくまま。字は、勝手に走り出すふたりを追いかけ、行きたい方向についていくこと。ふたりの希望に背かず、従うのみで。
   モットーは、愛!!!目にした感じた、すべての良きものはムウ紫龍のためにv
   つまるところ。ムウ様の幸せは紫龍で、紫龍の幸せはムウ様で、ミズの幸せはムウ紫龍で、ムウ紫龍はミズを幸せに...そんな、クルクルくるくるリサイクルLOVEムウ紫龍v
   これはポリシーになるけど、ふたりのためにならないことは出来ない、しない。


Q5:恋人ムウ紫龍にふさわしいと思う言葉(単語~文章)を、ズラリ10並べてくださいv
A5:最愛
   一対
   営み
   永遠
   やすらぎ
   情熱
   絶対的運命 
   ハニーピーチストロベリー
   独占欲と天然
   あなたがいればなにもいらない


●ここから5問。書き手さんは自己設定・読み手さんは妄想設定でお答えくださいv


Q6:相手を意識しだしたのは、いつごろから?好きになったきっかけは、なに?
A6:ミズのムウ様は紫龍が五老峰に修行に来たときから、6年の歳月をかけて、ひとめぼれを成就。
   01年作"blinded/side Mu"などでちょこちょこ匂わせてるとおり、接触や干渉は許されないけど成長を見守ってきた、という設定です。
   紫龍は、ムウ様の小宇宙に包まれた7日7晩で、ムウ様のひととなりを知り、悟り。
   死の淵から目覚めたとき、愛しく切なく見守る瞳と絡み合った瞬間、まっすぐ恋に落ちた、と。
   ただ本人は、それがわからず。感謝や信頼、恩義からくる尊敬の念のはずが「胸がドキドキする、俺...ヘンだ」で恋愛感情を意識しだしたと思われます。
   秘めた恋心を叶えたムウ様と、恋にヨチヨチ歩きの紫龍。ビッグカップル誕生v


Q7:正式にお付き合いするまでの期間は、おおよそどれくらい?
A7:ムウの館で7日7晩過ごしたあと、十二宮の戦いがはじまるまえには、紫龍も初体験を済ませ、めでたくお付き合いしてます。えへへっ(*・")v(-・*)
   紫龍はわりに遠慮するコなのに、ムウ様が「紫龍はわたしの知己」と正装(?)で交際のご報告に来られたとき、状況を受け入れてるから。
  はじめて原作読んだ20と数年前に「もうそういう関係にvvv」と行間を読みとったシーンv
  老師が「日本から戻ってきて早や数週」と言ってるので、推して知るべしな短期間。
  運命の恋人と契り、精神的ゆとりで五老峰を耕す紫龍。かわゆいです。


Q8:告白はどちらから?告白のセリフ・シュチュエーションをどうぞv
A8:告白は何段階かあるけど、お付き合い(と、同時に初体験v)のきっかけは紫龍から。
   惚れた腫れたの舞い上がった感じでなく、聖闘士として明日も分からない身で。
   紫龍はまだムウ様が黄金聖闘士だと知らないから、自分はきっと死んじゃうと思って。
   見えない瞳に何度も思い返す姿に、覚悟を決めて伝えたかったという感じです。
   シンプルに「あなたが好きです」と言ってほしいけど、告白しようとは思ってなかったから、

  「あなたのことが気になって...胸が苦しいのに、あなたのことばかり考えてしまう」

   の真意を、ムウ様が汲み取って。。。そっと重なるふたり。。。
   ムウ様からの人生かけての告白は、書きかけ小説のラストに盛り上げて言わせたいからヒミツ☆


Q9:ふたりの関係は聖域公認?それとも秘密?
A9:もちろん公認ですv
   節度を重んじるのでオープンにしたつもりはないけど、言動態度に空気感でバレバレ。
   皆が好意的に認知してる(黄金サイドは「よくあのムウと付き合うよな」って興味と感心で、青銅兄弟は紫龍が色恋に鈍なのを心配しつつ全面応援v)恵まれた環境で、愛をはぐくむふたりです。


Q10:ふたりは同棲中?遠距離?どこで・どのように暮らしてるのか、具体的にどうぞv
A10:ジャミールでふたりっきり!!!の同棲生活を満喫中です。
   定例報告や護衛・輪番(?)などなどマジメな招集・任務以外は、愛の住みかに巣ごもり引きこもりでよろしいかと。最大娯楽はエッチvvv

   理想のターンは。。。早起きムウ紫龍のもとへ、貴鬼が聖域から修行にやってきて3人そろって朝ごはん。田畑耕す紫龍を五老峰に送り届けて、ひつじさんは修行の時間。
   お昼は五老峰で食べて、そのまま貴鬼は紫龍のお手伝い、ムウ様は館に戻って修復師の仕事に没頭。たまにこの時間、紫龍と貴鬼は星の子学園へ。
   きりよく夕食前に迎えに行って、晩ごはんを食べくつろいだら貴鬼はバイバイ。そして長~い夜をふたりでイチャイチャ、メイクラブ!

   。。。です。紫龍が通学する設定でも、彼氏ムウ様の送り迎えありで。
   が、不思議なことに?作品では、ほぼ「ジャミールでふたりっきり」にクローズアーップ☆




●ここから先はムウ様になってお答えくださいv


   Qさま?ほう、わたしの番だと。なるほど、恋人がテーマ。
   分かりました、紫龍とのことを話せばいいのですね。今回は宜しく。
   (ミズはムウ様に憑依されやすい☆)


Q11:恋人の名前をお願いしますv
A11:わたしはジャミールのムウ。牡羊座の黄金聖闘士です。
   わたしの可愛い恋人は龍星座の聖闘士、紫龍。
   名は体を表すといいますが、良い名でしょう?そのとおり、とても素敵な子です。


Q12:恋人の容姿・性格、好きな表情・仕種など、愛すべき点をのろけてくださいv
A12:東洋の美、といいましょうか。落ち着いて...静かな...芯の強さを備えた、深い、深い、美しさです。
   内なる魅力のまま、慎ましく、凛とした姿は、見飽きることがありません。
   性格は...、真っ直ぐで、素直で、潔く、ときに大胆です。
   生きるには、少し不器用なところがあり歯痒くもありますが、それも良さのひとつ。恋人同士、足して割ればちょうどいいかと。
   努力を積み重ねて、正面から乗り越えていく強さ、かならず高みに到達する姿勢も、学び、教えられることが多く、好ましく思います。
   真面目さゆえか、思い込みが激しいところもありますね。
   初対面でわたしと貴鬼を間違え、館を見事に吹っ飛ばしてくれました。わたしはそれが可笑しくて...フフッ。
   紫龍はこの話はあまりされたくないみたいです。あぁ、そう、怒りっぽい一面もあります。
   真に受けるところがあって、その様子がとても可愛らしいのですが、からかいがすぎるとポカポカ胸を叩いてきたり。
   気の強さも愛らしく、意地っ張りなところには、ついついかまいたくなります。
   
   健気で、ひたむきで、嘘や偽りを知らない、ひとを信じることのできる優しい子です。
   紫龍にはなんでもしてあげたいと...このわたしが...苦しいほど、いじらしい気持ちになります。それが恋なのでしょうか。
   彼のすべてが興味深く、ほっておけないのです。
   打てば響く精神も、なにもかも、わたしにたいへん似合いだと。しっかり惚気てます、ええ。

   仕種は、そうですね...甘えたいときに遠慮がちに服の裾を握ってくるなど「ちいさな気づいて」がたくさんあります。
   気づいて望むままにしたときの、嬉しそうな照れ笑いがとても好きです。
   ふだんは定規でも入ってるかのような振る舞いが、この腕に抱くと、やわらかくなり。
   遠慮がちな触れ方が、次第に積極的に変わると...フフッv...そのときの仕種はどれも、おかしなほど心がくすぐられます。
   え?そのあと?それはもう愛すべきなので愛しますよ。いただきます。もちろんです。

   表情については、出会った当初は大人びて硬く、ぎこちなさもありましたが、いまは思ってることが顔に出るのでイキイキとして、ずっとイイ。
   困った顔も、恥じらった顔も、眠った顔も、ふくれっ面も、つくろうことがなく大好きです。
   お願いの顔は、あなた、それはもう格別です!...コホン☆
   でも、やはり笑顔が一番ですね。
   この世の優しさをすべて彼に注いであげたい。


Q13:恋人の第一印象は?付き合う前と後で、その印象は変わった?
A13:清らかで、楚々として、瑞々しい。
   あのときの感動。存在が奇跡だと、そう思いました。
   熱い血が流れ出し...乾ききった心が、潤うような、満たされるような...
   人生観が変わった瞬間と言えますし、隅々まで鮮やかに覚えています。

   印象は変わりませんが、付き合ってからは、実にいろんな顔を見せてくれるようになりました。ケンカもしょっちゅうです。
   彼が一生懸命わたしに向き合い、自然体でぶつかってくることが、たまらなく嬉しい。
   わたしだけの特権ですからね、離してあげません。


Q14:恋人の顔・身体で、とくにココが好きvというところは?
A14:ココが好き、と言われましてもねぇ。わたしにとって完璧ですから。
   実際、とても端正な顔立ちをしています。
   形の良い眉、綺麗に通った鼻筋、薄めのくちびる。バランスがとてもいい。
   とりわけ、控えめに見えて、澄んだ、意志の強い瞳が好きです。
   まなじりが本当に美しいのです。暗緑色の瞳に、目を奪われてしまいます。

   身体は...紫龍の身体ならば、どこであっても口づけたい。ココという場所を決められません。
   細くムダのない肢体は、この腕に抱きしめるとちょうどいい。
   ほのかですが、さわやかなようで甘い、彼特有の香りがして、吸い込むたび幸せを噛みしめられます。
   きめ細かな肌、吸い付くような感触、心地の良い声、反応の良さ。
   紫龍をまえに、理性などありません。
   彼は、わたしのために産まれてきてくれたと、自惚れられるくらい。
   どこもかしこも、わたしは虜です。


Q15:恋人と付き合って良かったと思う?それはどうして?
A15:もちろんです。良いこと尽くしだから、ですね。
   一番には、彼と付き合うことで、ようやく自分自身を受け入れられるようになりました。
   そうしてはじめて、真に、生きることの意味に気づき、感謝の心を知ったと思います。
   紫龍とは、ずっと一緒にいても発見がたくさんあり、おかげで毎日を新鮮に楽しく過ごせるようになりました。
   不思議なことに、彼といるだけで、ささいなことさえ愛おしく感じられるのです。
   付き合って、豊かになれる。この感情が、動く。
   これから先、わたしに紫龍なしの人生はありえません。


Q16:恋人に不満はある?ここは直してほしいと思うところは?
A16:不満はありません。
   価値観の違いすら、大いに楽しんでいます。
   ただ...、わたしたちは確かに女神の聖闘士ですし、シオン、老師の薫陶を厚く受けています。
   戦いの中で、常に覚悟はできている、決して死を畏れはしません。
   しかし、義のため人のためと---、まるで捨てるかのようにその命を投げ出すのは、過ぎます。
   もう紫龍ひとりの身体じゃないので、これからは、もっと大切にしてもらいます。


Q17:恋人のこと、どれくらい好き?愛してる?好き好き度を表してくださいv
A17:これは紫龍と出会ってから気づいたことですが、愛を測る言葉というのは意外に少ないものですね。もどかしく思います。

   紫龍を、愛しています。
   そして、恋している。
   自分より、世界より、誰よりも、なによりも大切な、かけがえのない存在です。

   紫龍のためなら、強くも弱くも、聖にも鬼にだってなれる。
   紫龍が望むなら、この身を、力を、命さえ捧げられます。少しも惜しくない。
   紫龍を失うよりおそろしいことなど、わたしにありません。
   
   それほど、愛している。


Q18:シオン・童虎・貴鬼が、恋人=紫龍であることを知りました。それぞれの反応・言葉は?
A18:シオンは「童虎のところの小僧...」と百面相で反芻してましたね。
   愛弟子同士の門出を祝福してくださってると思いますが、紫龍は話さないものの、最初に吹っ飛ばしたらしく...なんのつもりか、大人げない。
   いびったりしないか少し心配ですが、紫龍は底力がありますからね。仲良くやっていけると思います。

   老師はくもりのない笑顔で「お主で良かった!」「好き合うてる者は一緒になるのが一番じゃ」と、快く紫龍をジャミールへ送り出してくださいました。
   ひとめぼれをご存知だったようで「初志貫徹とはお主らしくて感心じゃ」とも。お見それしました。
   常に一番の理解者でいてくださり、わたしたちは本当に恵まれていると思います。

   貴鬼は、紫龍に大変ななつきようですから。正式に伝えてやったときには「おめでとうございます!」と飛び跳ねて駆け回る勢いでしたよ。
   ただ、「おいら、ムウ様が紫龍を見た最初っから、アッ!好きなんだ!って分かってました!」と言われてしまいまして...。
   そんなに分かりやすいですか、わたし?ちょっとだけ立場がないです。


Q19:女神の名のもと同性間の婚姻が認められるかも。恋人と結婚する?しない?
A19:結婚しない理由はひとつもありません。
   結婚したい理由ならたくさんあります。
   そういうことです。


Q20:恋人の趣味・弱点・好きなもの・嫌いなもの・交友関係など、把握してる?
A20:ひととおりは把握できてると思います。
   水に浸かり水と戯れるのが、紫龍のいわば癒しです。龍神ですからね。
   ジャミールには水辺がありませんので、お風呂を一工夫しました。よく一緒に入るんです。楽しいですよ。

   本来は、五老峰のように水が豊かで、自然や緑に囲まれた静かな環境が落ち着くようです。
   ジャミールは決して住みやすいとはいえません。
   が、田畑を耕すかわりに、館でも花や野菜などを器用に育てています。あれは才能ですね。
   医食同源という考えだそうで、口にするものや、バランス、季節感にも気を使ってくれます。
   料理はどれもたいへん美味しいです。日本食も中華も、紫龍の味付けはとても舌にあいます。

   読書など知識に触れるのは好きですね。飲み込みも早いですし、努力のできる勉強家です。
   それに、たいへん整った綺麗な字を書きます。
   書にくわしくはないですが、きりっとしながら伸びやかで、見るに良い文字だと感じます。

   嫌いなものは、逆鱗に触れるまえに、眉毛の跳ね上がる角度で分かります。
   とくに潔癖や神経質といったわけではありませんが、だらしないのや、義理や礼儀を欠いたことが許せないようです。。。わたしも駄目ですが。
   好きなものは異なっても、嫌いなものは同じなので。

   交友関係は...、そうですね...。
   気を許しているのは青銅の兄弟や、老師、五老峰の娘さん、貴鬼など、縁が深い人物に限られていますかね。
   年少者の面倒見はとても良いですし、年長者への礼儀は失しないですが、気疲れするためか、人付き合いはさほど得意でないように思います。

   弱点。弱点は、かなわないと思っているようなので、わたしです。
   わたしのほうが何百倍もかなわないのにね。え?惚れた弱み?そのとおりです。
   だから半分本当で、半分間違いなんですけどね。
   本人が分かってないですから、紫龍の弱点は、このムウで!


Q21:恋人にしてあげたいこと・してもらいたいこと。希望をどうぞv
A21:紫龍の喜ぶ顔が見れるなら、望むことはなんでもしてあげます。
   ひとりよがりはいけませんので、本人に聞いてみたんです。
   慎ましい願いに、思わず抱きしめてしまって---。
   「そばにいてくれるだけでいい」なんて、いじらしいと思いませんか?
   お願いなどされなくても、ね。こちらの望むところなのに。
   わたしのツボは押されっぱなしです。はぁっ、可愛らしい。

   してもらいたいこともちゃんと伝えていますが、どうしても叶えてくれない希望がありまして。
   一度、本気の昇龍覇を受けてみたいんです。
   何度か頼んでみたんですが、まったく「うん」と言ってくれません。
   頬でも腹でも、打ちやすいところに遠慮なく当ててもらいたい。
   好きなひとのことは全部知りたいじゃないですか。
   戦う紫龍の小宇宙を、全身で感じたいのに。
   ささいな願いなんですけどねぇ。むぅ。


Q22:はじめて...じゃないだろう恋愛。恋人と過去の遍歴、なにか違う?なにが違う?
A22:この機会に、はっきり申し上げますと...コホン。
   紫龍と出会うまでは、わたしは女性としか性交を持ったことがありません。
   ですが、恋愛と呼べるほどのお付き合いに至ったこともありません。
   聖闘士の数の特殊性から、認めてこそないものの、同性愛は暗黙の了解だと理解しています。
   そういった歴史や嗜好を否定はしませんが、自分に限っては同性を相手に求めることなど、ありえないと思っていました。
   過去の女性方には、たいへん申し訳ないですが...ただ、若気の至り、知識や経験を得んとする浅はかな行為だったように思えます。

   紫龍は、もうまったく違います!
   冷たい身体をあたためてあげたいと、生まれてはじめて苦しく思いました。
   心が切なく震え出し、求めずにはいられない。
   彼の魂を愛し、その魂が宿る肉体を愛したい。
   彼のすべてが欲しい。そのぬくもりを、はなせない。
   理屈じゃない、抑えられない感情なんです。


Q23:あなたは攻・恋人は受。どうしてそう決まったの?不服を言われたりしない?
A23:どうしてと聞かれましても。。。わたしに受けろとでも?
   紫龍が本気で望むならかまいませんが、やはり、わたしが紫龍を愛するべきでしょう。
   つい夢中になってしまって手加減してほしいと言われることはありますが、そういった不服は紫龍の頭にないと断言します。


Q24:恋人に言われると弱いひとことはある?どのへんに弱いのかも聞かせてv
A24:頬を赤らめ、涙目で「意地悪」と言われると困ってしまいますね。
   すねた顔、小さな声での「いや」も非常に効果が高いです。
   弱いというより、嬉しくなってしまうので。
   おかげで歯止めが利きません。


Q25:恋人と過ごす甘いハネムーン10日間。ドリームプランを立ててくださいv
A25:ずーーーっと紫龍と、これ以上は出来ないと思えるほど、したいです。
   館の、あらゆる場所で。紫龍が日常ふとしたとき、思い出して身悶えするくらいのことをしたい。
   まあしかし10日もあるのでしたら、それはこまめにしていくとして、そうですね...。
   せっかくなので、日本の風情ある隠れ宿とやらに泊まってみたいです。
   このまえ知った日本語で...なんと言いましたか...、あぁ、そう、「しっぽり」!
   宿のおもてなしに甘んじて、仕事も家事もなにも気にかけず、ふたりっきりでのんびり、ただただ、しっぽりと過ごしたいですね。
   紫龍がいう、くつろげるという畳と、床に敷くという日本式の布団に興味があります。
   それにあの浴衣という着物は、とても紫龍に映える。似合いを仕立てに行くのもいい。
   自然や歴史や文化に触れ、情緒を感じ、食に舌鼓を打ち、いろんな紫龍の表情を引き出して、最高の思い出を作りたいです。
   ふたりで温泉に入り、火照る紫龍と抱き合う。髪が散らばり、乱れる様を思う存分、堪能する。涼んだら、また抱き寄せて。。。
   こうしてはいられません!休みはどうやって申請したらいいんですか?
   あなた、つぎの質問までにちゃんと調べて来なさい。いいですね?


Q26:恋人とのHは好き?頻度・内容には満足してる?
A26:大・大・大好きです。食事よりも欠かせません。
   愛する身体に触れ合う心地よさは、なにものにも代えられませんから。
   しとねでわたしたちは、いつも充実しています。  
   お互いの思いが満ちるのが分かり、身体をくりかえし重ねても、またすぐに欲しくなって。
   わたしとしたことが、この誘惑には到底あらがえません。おもむくままに没頭しています。
   しとね以外の場所でももちろんしますが、集中できないとかで、基本的に好きでないようです。
   本当は好きだと思いますが、そこはほら、察するというやつで。
   場所が変われば気分も変わりますし、流れもありますから、これからもたまにはいいでしょう。
   頻度はそうですね、たまに一日中する日があってもイイと思います。
   入館禁止日でも作りましょうかね。


Q27:あなたにとって恋人とのHとは…?
A27:紫龍との交わりは、幸福そのものです。
   互いのためだけの時間であり、心も身体もひとつになれる、かけがえのない行為です。
   身体の感度はすこぶる良いのに、いつまでも穢れを知らず「うぶ」なところが、それは愛おしく。
   興奮して、高揚して、瞬間、瞬間でむきだしになる、紫龍の意図しない美しさを掴まえたくて、追いかけている。
   できるだけ長く紫龍の中に身を置いて、完璧なまでの一体感、計り知れない陶酔感を味わっています。
   快楽をむさぼるというよりは、ともに作り上げて、引き出して、境地にたどりつくからこそ、心の底から気持ちいいと思えるのだと思います。


Q28:いまシアワセですか?生まれ変わっても恋人と恋愛したい?
A28:とてもとても幸せです。
   同じ時代に生まれ、めぐりあい、愛し合えたこと。紫龍に感謝しています。
   これから何度生まれ変わっても、わたしたちは出会い、恋することでしょう。
   かならず見つけられる。
   めじるしがあるから。


Q29:ところで、どうして紫龍なんでしょうか?
A29:どうして...?どうして。。。難しい質問ですね。
   もしも紫龍じゃなかったら、心が満たされることも、ときめきも感動も、なにもなく。
   あの13年間の延長のように暗い気持ちで、適当に暮らしていただろうと思います。
   紫龍と共にあることが、救いで、希望で、ふたつとない意味なのでしょう。
   だから、わたしはどうしても紫龍でなければ。


Q30:恋人にプロポーズまがいのメッセージをどうぞv
A30:紫龍、一生大切にします。
   あなただけを愛している。
   どうかずっと、わたしと生きてください。




●ここから先は紫龍になってお答えくださいv


  俺、恋愛話なんてしたことがないし、得意じゃない。
  ヘンなことを言っても大目に見てくれるか?
  よろしく頼む!


Q31:恋人の名前をお願いしますv
A31:俺はドラゴン紫龍。
   こ、こっ、恋人は、ァ、アリエスのムウだっ!!!
   ...すまん、照れてどもってしまった。


Q32:恋人の容姿・性格、好きな表情・仕種など、愛すべき点をのろけてくださいv
A32:ムウは夢のようだよ。
   すごく綺麗で、優雅で、品があって、物腰はやわらかくて。
   男気があって、美学があって、思慮深くて、常に動じず、大局を見ている。
   人間として、男として、黄金聖闘士として尊敬できる、なにもかもを兼ね備えたひとだ。
   
   動きは流れる水のようで、ずっと見ていたいし、ぼーっと見とれてしまう。
   そうしてると、いつのまにか顔が目の前にあったりして、驚くんだがな。
   すぐからかってきたり、お茶目なところもあるけど、とても20歳とは思えない。
   いつも冷静で、客観的で、ムウが間違うことってあるのかと思う。
   慌てるムウの印象がさっぱりないんだが、俺がA.E.に加勢したときは相当慌てたらしい。
   あのときはじめて「おまえ」って呼ばれて、照れくさかったけど、すごく嬉しかった。ムウだから、嬉しい。
 
   ムウがとくにすごいのは、一貫して物事を見極め、悪に染まりもなびきもしなかったところだ。
   誰しも自分に都合良く言い訳はできるが、そんな身勝手さで、魂の尊さをすり減らしたりしない。
   13年も屈せず、孤独を耐え抜いた強靱な意志。
   そういった凄まじさを秘めながら決して悟らせず、おごりや荒ぶったところもなく、なんでもそつなく自然にこなすのは、とにかくすごいよ。
   超能力があってもなくても、ムウはムウだったと思う。
   この世にひとりだけの、特別なひとだ。

   好きな表情か?なにしてても優美で格好いいけど、そうだなぁ。
   聖衣を修復しているときの真剣な顔が、とくに好きだ。光の中にいるみたいで、神々しい。
   これはムウには内緒だけど、ときどき意地悪だったり、いじめてきたり、わがまま言ってくるときの顔も好きだ。許せてしまう。

   愛すべき点は、ふたりでいるときと、そうでないときがまったく違うところ。
   俺にしか見せない、くつろいだ、やわらかな表情が好きだ。心を俺に預けてくれるから、嬉しい。
   ときどき子どもみたいなところもあって、ひっついて離れてくれなかったり、そういうときは、なんだか可愛いよ。

   え、仕種?・・・は。
   ぁ...あ、の途中でっ、髪留めをはずすとき。すごい無造作なんだけど、いつもどきっとなる。
   ちょっとだけ息をつけるときなのに、息をのんでしまうっていうか。
   熱いムウは、普段よりもっと綺麗で、激しくって、うっとりす・・・ンッ!?俺、なに言ってんだろう!
   と、とにかく!ムウはありえないくらい素敵だってことだ!!!
   もう勘弁してくれ☆


Q33:恋人の第一印象は?付き合う前と後で、その印象は変わった?
A33:理知に富んだ言葉、毅然とした振る舞い、人知を超えた力、すべてが神秘的で誇り高かった。
   それはいまもずっと変わらないが、印象は変わったかもしれないな。
   冷徹で、手が届かないひとだと思ったけど、そんなこと絶対ないから。
   修復のとき非情に徹したのは、先々を見越してのことだったって、俺はちゃんと分かってる。
   優しくて、頼もしくて、そばにいてくれて。
   ムウといると、いつも楽しい。


Q34:恋人の顔・身体で、とくにココが好きvというところは?
A34:ムウは、顔も身体も、非の打ち所がない。本当に綺麗だよ。
   ムウの美しさは、作ったり飾ったりしたものでなく、手つかずの自然があるがままの姿で美しいのと似ている。
   とくに瞳は、五老峰の奥深く、龍が棲むと言い伝えられている泉のように、秘めやかさを湛えながら静かに澄んでいて。
   長く濃いまつげの縁取り、深淵な瞳、妖美なまなざし。切ないくらい綺麗で、吸い込まれるように見入ってしまう。

   ムウは俺の髪を誉めてくれるけど、俺はムウの髪のほうが好きだ。
   光の加減で色合いが変わる細い髪は絹糸みたいに艶やかで、ふわっと良い香りがしてな。
   肌もすべすべだし、頬はやわらかで、ムウに触れるとひどく安心する。すごく心地いい。

   それでいて、ムウが鍛えてるのを見たことがないんだが、隙のない身体で。
   顔は優しげだし、指先や爪は繊細な印象だから、そうは見られないみたいだが、どこもかしこも俺よりひとまわりは大きくて、太くて、立派だ。
   身長はあるし、骨格もしっかりしてるし、もとから質が良いんだろう、うらやましい。   
   それに、力加減が絶妙で好きだ。
   ぎゅっとしてほしいときは強く抱きしめてくれるし、くっついていたいときは、ゆるめに優しくしてくれたり。ムウに触れられるのは、水にたゆたってるように、気持ちがいい。
   ムウの身体って不思議なくらい俺にぴったり丁度よくって、心底落ち着くんだよなぁ。
   両腕にすっぽり入るのもいいし、俺が腕を巻き付けてくるまるのもいい感じにはまる。

   そう、とくに胴回りが好きだな。胸の筋肉から、がっしり引き締まって、丈夫で、男らしくて。
   腰に手を添えると、ムウが固く漲ってるのが分かって、丹田に気が集まってるのをびんびん感じるんだ。
   その力強さに圧倒されるし、ムウの芯が醸し出す熱い香りと相まって、どうしようもなくどきどきする。
   .........なぜ、にやける?
   ん!?ムウの厚い腰が格好いいんだぞ!ヘンな意味じゃない!本当だ!
   なにを考えてるんだ、やらしい!
   もう答えてやらないっ!!!


   (ムウ様がやってこられて、なだめてくださいました(・"/(  )*なでなでv


Q35:恋人と付き合って良かったと思う?それはどうして?
A35:もちろんだ。この世で唯一の魂のよりどころ、だから。
   ムウはもう俺の一部だし、ムウのいない人生なんて考えられない。
   いま思えば、あの日、迷わず手首を切ったのも、ムウなら大丈夫だって確信してたのかもしれないな。
   あのときは恋人になるなんて思ってもみなかったけど、このひとは俺の味方だって、それは無条件に分かってた。
   意識がないときでさえ、ずっと雄大な小宇宙と優しいぬくもりを感じていて、助かるって不思議に信じてた。

   ムウを好きになって、ムウも俺を好きでいてくれて。
   思いが通じ合って恋人になれたこと、俺の一生一番大切な出来事なんだ。
   ただ、そばにいるだけで、俺は幸せになれる。
   包んでくれる。ゆだねられる。誰もムウの代わりにはなれない。
   

Q36:恋人に不満はある?ここは直してほしいと思うところは?  
A36:不満なんてない。バチが当たる。
   直してほしいところもない...んだが。
   その...なんていうか...ときどき、どこでも、どうにかしてでも、えぇっと、手を出してくるのは、ちょ...っと、その、ぉ(もごもご...)


Q37:恋人のこと、どれくらい好き?愛してる?好き好き度を表してくださいv
A37:世界一、銀河一、好きだ。
   愛してるし、恋しく思う。
   好き好き度?
   ムウは誰より、なにより、大切だから。
   あそこに輝く星くらい、大きくて、重くて、まぶしくて、測りきれない。


Q38:童虎・シオン・貴鬼が、恋人=ムウ様であることを知りました。それぞれの反応・言葉は?
A38:老師は頭をくしゃくしゃしてくださった。
   そんなことされたのは初めてで驚いたが「巣立ちのときじゃな。おぬしが大好きなムウと、いつまでも幸せに暮らすんじゃぞ」とお言葉をいただき、目頭が熱くなってな。
   長い間、俺たちの成長を見守ってくださっていた慈愛の小宇宙を、あらためて強く感じたんだ。
   駄目だと思ったんだけど、感極まって泣いてしまったら頭をぽんぽんとしてくださって。
   そうしたら老師まで泣かれたから、ムウが迎えに来てくれた。

   シオン様はちょっとおそろしい形相でズンズン向かって来られたから、てっきり不釣り合いだと怒られると思ったんだが、肩をがしっと掴まれて。
   「小僧!ムウはおぬしにゾッコンじゃ!幸せにしてやらんと、吹っ飛ばす!!!」と。その後は無言で泣いておられた。
   ムウは「あのひとはまだ13年前の子ども時分といまのわたしとの分別がついてなくて困る」なんて言ってたけど、シオン様もムウを大事に思えばこそだから。
  「はい、幸せにします!」って宣言したら、「それでいい」って。
   もっと頑張らないといけないが、認めてくださり嬉しかったし、正直ほっとした。

   貴鬼は、俺がムウへの気持ちに気づくより早く、最初から応援してくれてたから。
   恥ずかしかったが、恋人になったことを真っ先に伝えたら、どこかへ消えてしまって。
   戻るなり「紫龍~っ、おめでとう!!!」と、ぱぁっと花びらをかけてくれたんだ。
   赤や白や桃色が、ふわりと舞って...とても幸せな光景だった。
   それから摘んできた花束を渡してくれて「これからもよろしくな!」と小さな手と握手した。


Q39:女神の名のもと同性間の婚姻が認められるかも。恋人と結婚したい?したくない?
A39:したい!!!
   あ、もちろんムウもしたいなら、だけど...。


Q40:恋人の趣味・弱点・好きなもの・嫌いなもの・交友関係など、把握してる?
A40:趣味は修復の仕事と直結してるように思う。
   古今さまざまな文献を読んでは、いろんな素材を探して試してる。
   あらゆる分野に通じてないといけないし、派生して広がっていくものだから、終わりがないみたいだ。
   そうそう、このまえ採取に連れて行ってもらってな。いつも留守番だから、すごい嬉しかった。
   直感と知識と根気の要る現場だったけど、ムウの仕事が見られて、素晴らしい体験だったよ。
   それと手先が器用だから、ものを作るのが本当に上手で、センスはいいし、感心しきりだ。
   服はさすがにないが、身の回りのものを使いやすいように工夫して作ってくれて助かる。
   真剣にやれば、なんでも極められると思うな。

   弱点は知りたい!
   ムウは、弱点は俺だってからかうんだ!
   本当は何なんだろ。むぅ。

   ムウはああ見えて、好き嫌いは激しいよ。
   表情には出ないけど分かるようになった。ちょっとだけ眉間が寄ったり、まぶたの感じでな。
   好きなものは、ゆったり心地のいい、くつろげる時間や空間、自然で綺麗な音だと思う。
   ムウは超能力者だから、平常時はできるだけ神経を安らげたいんじゃないかなぁ。
   お茶も好きだよ。お風呂は俺と暮らすようになってから、好きになったみたいだ。
   
   交友関係は、うーん。
   道理を外した人間と話す口はないって言ってるし、黄金聖闘士の中で話してるのを見たことがあるのは、限られてるな。
   嫌いなものはこれといって思いつかないけど、結構あったりで。容赦ないところもあるけど、ムウは見る目があるし、好き嫌いの断じ方も魅力のひとつだと俺は思うな。
   意外だったけど、ミロと仲が良いよ。気安く触られるのは好きじゃないのに、ミロは肩に手を置いたまま話せてたし。俺に置こうとして怒られてたけど、気さくだからかな?俺も気にならなかった。
   

Q41:恋人にしてあげたいこと・してもらいたいこと。希望をどうぞv
A41:俺がしてもらいたいことはムウが察して叶えてくれるから、俺もちゃんと返したい!
   だから聞くんだが、いつも微笑んで「特にない」って言うんだ。俺といれたらいいって。
   そういうことじゃなくって言ったら、すぐ、やらしい方向に持っていくから...。
   ムウが望むことならなんでもするのに、はぐらかされてるみたいで、ちょっとすねる。


Q42:はじめての恋愛。恋人と兄弟友人幼馴染み、なにか違う?なにが違う?
A42:俺は、誰彼に意味なく愛想良くはできないし、無理して話を合わせるのも苦手だし、よく言われるんだがカタイらしく。
   そういう意味では、あまり人付き合いは得意じゃないかもしれん。
   ただ、星矢たちも、春麗も、最初から懐かしいような、どこか似てるという親近感があって。
   すぐに打ち解けることが出来たし、気軽に話せる相手で、信頼しているし、大切に思ってる。

   ムウは誰とも違う。
   出会ってから付き合うまで、ムウのことばかり思い返して、なんにも手がつかなくなってな。
   あのときは聖闘士同士の戦いが続いた大変な時期だったから、そんな場合じゃないって自分を叱咤するのに、ムウを思う時間がどんどん長くなって。
   失明したらムウの姿がまぶたに浮かんで、胸が苦しくって、泣きたくなるくらいムウでいっぱいになった。
   恋なんて知らなかったから、そうなる理由が分からなくて。
   分からないけど、どうしても会いたい。その一心で、ムウのもとへ向かったんだ。
   ムウは答えを知ってたから、そのとき結ばれて。生まれてはじめて愛されて、心が軽くなった。
   最初に出会ったときに、すとん、て恋に落ちてたんだって、ようやく気づけた。

   いまは、ムウのそばにいると、どきどきするけど心は安らいで、俺が俺でいられる。
   いまでも、そばにいないときは、強く思い出して、すぐに会いたくなる。
   皆とは離れていても大丈夫だけど、ムウがいないと俺は生きていけない。


Q43:ファーストキスの思い出・感想をどうぞv恋人のキス、何味と思った?
A43:えっ!?ええっ!?答えるのか?...うわー。
   場所はムウの館で、その、はじめて...したときに、したのが最初だ。
   初体験が衝撃的で、意識も途切れがちだったから、あまりよく覚えてないんだが。
   ひとの唇があんなにやわらかいとは思わず、すごく驚いたことが思い出かな。
   味?...は、...あったかくて、甘い。


Q44:恋人から愛されてるなぁvと実感するのは、どんなときか聞かせてv
A44:しかられたとき。
   俺なんかがムウと付き合ってるのが不思議だ、って言ったんだ。
   そうしたら「『俺なんか』と付き合うムウだと思うのか」って言われて。
   まだ自分に自信はないけど、ムウに値する恥じない恋人になりたい。
   ムウが俺を思ってくれる以上にムウを慕って、一生ついていきたい。


Q45:家事はどうしてる?恋人が喜ぶ手料理があれば、メニューをどうぞv
A45:最初は館の使い勝手がよく分からなくて半分こずつやったりもしたけど、使いやすいようにいろいろ改良してくれたから、いまはほとんど俺がやってる。
   ムウはもちろんなんでもできるけど、俺がやりたいから。
   それに用意や片づけは手伝ってくれるし、たいへんじゃないよ。

   ベッドメイキングだけはムウの担当で、絶対させてもらえないんだ。
   よく分からんが、男のエチケットだって言ってた。
   おかげで、いつも真っさらみたいに気持ちがいい。

   料理は、しょっちゅう買い物に行ける場所じゃないし、五老峰みたいに魚を捕ったりはできないから、基本的には貯蔵庫のものや、俺の畑の作物で組み立ててる。
   限られた食材から旬の献立を毎回考えるのは少したいへんだが、感想をくれるし、作り甲斐があって楽しい。腕は上がったんじゃないかな。
   ジャミールの伝統食も教わったけど、レパートリーが少ないんだ。
   だからか、和食も中華もなんでも美味しそうに食べてくれて、ありがたいことだ。

   とくに好きなのは、そうだなあ。だし巻き玉子には、えらく感激してくれる。
   おでん、季節の炊き込みごはん、白みその粕汁...一手間かかった料理が好きだな。
   特製チャーハンはおかわりもするし、手作りコロッケや、鶏そぼろもお気に入りだぞ。
   あと、俺の作った野菜の出来栄えに、もったいないほど感動してくれるんだ。
   ムウの喜ぶ顔がなんだか可愛いから、畑仕事も、前よりずっと楽しい。


Q46:恋人とのHは好き?頻度・内容には満足してる?
A46:えっち?...とはなんのことだ?......!?!?!......(((*> <)~~~。
   すっ...すっ... (ごにょごにょ)、好きだ!!!
   頻度っていわれても...。自然な流れで...ほぼ...毎日だから...。
   一応、夜にだけと決めてるんだが、守ってもらえないときも...結構ある。
   ムウは、俺と心おきなく愛しあうために、万事こなしてるようなものだって言ってた。
   俺は、好きなひとに生まれたままの姿を包み隠さず晒すのは、どうしても慣れないんだけれど、ムウに求められるのは純粋に嬉しい。
 
   えぇっと、内容は...。
   い、いろいろ...いっぱいするから、言えない。どれかひとつ?
   ふつうに向き合ってするのが好きだ。
   顔にさわれるし、表情が見えるし、俺もくちづけられるし、ムウを抱きしめられるし。
   ムウに応えるのが精一杯で、気持ちが高ぶりすぎて、自分じゃなくなるような、わけが分からなくなる恐さもあるけど、なんとか、ついていってると思う。
   毎回、髪の芯まで満ち足りるような、とても素敵な時間になるよ。


Q47:あなたにとって恋人とのHとは…?
A47:そのときどきのありのままを交換して、分かち合う。無条件に幸福な時間だ。
   ありえないくらい恥ずかしいけど、ムウをまるごと感じられて、目には見えない愛を肌で知る。
   互いがこの世に生きてることを実感して、あの一体感を一度味わったら、呼吸みたいに、水のように、欠かせなくなった。
   
   強く求められて、俺もムウが欲しくって。
   すればするほど、その、どんどん...限界がどこにあるのか分からないくらい...気持ち良くなる。
   あんなに濃密なのに、繋がった身体が離れると、なぜか、心もとないような気になって。
   ひとつになったときしか覚えていられないみたいに、また一緒になりたいって思うんだ。
   ひとつとして同じものはなくて、大切ななにかが掴めそうで、だから繰り返し重なるのかな、とも思ったり。本当のところは分からないんだが。
   分かってるのは、ムウだから、心も身体も素直になれるということだ。


Q48:いまシアワセですか?生まれ変わっても恋人と恋愛したい?
A48:すごくすごく幸せだ。
   ムウに愛されて、護られて、俺は一番の幸せ者だと思う。
   生まれ変わっても、ぜったいに見つけてみせる。
   ムウとなら何度だって出会って、恋して、愛し合いたい。
   幸せにかたちがあるなら、俺のはムウの姿をしてると思う。


Q49:ところで、どうしてムウ様なんでしょうか?
A49:いままでもこれからも、ムウ以外に、俺を切なくさせるひとはいないから。
   初恋で、ムウしか知らないし、男同士だって分かってるけど、それでいい。
   ムウだけでいい。


Q50:恋人にとっておきのメッセージをどうぞv
A50:恥ずかしかったり、言葉足らずだったりで、あなたにちゃんと伝えてないかもしれないけど。
   ムウ、俺は、あなたが好きです。
   ずっとずっと一緒にいたい。


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