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桜満開のおべんきょ。
2010/04/12


おひさしぶりのムウしぃ先輩後輩設定で、満開の桜の下、すれ違いざまチュウ。

ふたりは成績が良いので、4月はいろんな学校行事や準備に追われてそう。
という日常妄想から。

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入学式を終え、人気とにぎわいが去った学校。
通路を覆うように咲き乱れる桜。
段違いの通路の端に、お互いの姿を認めて。。。

「新入生のサポートお疲れ様!」
「ムウ先輩こそお疲れ様です。代表挨拶、格好良かったですv」
「ああいうのは向いてないのにね、照れるから止めてください」

舞い散る花びらに時折さえぎられつつも、歩み寄ってくる紫龍の姿に目を細め、

「もう帰ってしまう?」
「いえ、ムウ先輩が終わるまで待ってます」
「こんな良い天気に待たせるのは忍びないよ。サボっちゃいましょう」
「それは駄目です!」

いつもと違って、頭ひとつ高い恋人とのやりとりに駄々っ子ムウ先輩は、

「あなたがキスしてくれたら、がんばれそう」
「...もうv」

頬を桜色に染めた紫龍くんにチュウしてもらいご機嫌さんに。
だけど触れれば、こみあげる思い。

「---すぐ切り上げてくるから、お花見にでも行きましょう」
「でも...っ...」
「今日は...泊まっていける?」
「.........はい」

コクンとうなずいた紫龍は、花びらを巻き込んで、あっという間に先輩の腕の中。

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週明けから新学年・新学期。
そのまえに、いまこの季節の紫龍を桜色に愛でたいムウ先輩でしたとさv
ムウしぃの恋は、いっつもずーっと満開です。

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